ワンコンサルティングがサービスを提供する価値

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自己否定 = 自社、自分自身に向き合う

【変革(=変化)】を成し遂げる為には、自社(自分)自身としっかり向き合い、自社(自分)自身を良く知った上で、自己否定するところから始まる。そして、幾多もの壁を乗り越え、それを突き抜けた先に【変革】した存在を手に入れる事が出来る。しかし、社内のメンバーだけで【変革】を成し遂げようとすると、大概の企業はその突き抜けた先にまでなかなか辿り着けない。幾多もの難関を乗り越える場面で妥協し、変革を止めてしまう企業もあれば、自己否定出来ない企業もあれば、そもそも自社自身に向き合うことさえ出来ない企業すらある。それだけ【変革】を成し遂げることは難しい。

Knowing−Doing Gap

Knowing−Doing Gapとは、「分かっている(理解している)」ことと、「行動出来る(実践出来る)」こととの間には、ギャップ(差)があるという【考え方】であり、企業の課題を引き起こす主要因の一つである。多くの企業ではこの【考え方】を重要視していない。「分かって(Knowing)いれば、出来る(Doing)ものだ!」と、「出来ないのは、やる気が無いからだ!」と、しばし思っている。従って、プロジェクトでは「分かっていること」を具体的に行動レベルまで落し込んでいく。

継続的な基準(Standard)の引き上げ

リーダーの役割に『継続的に基準を引き上げること』がある。つまり、継続的に高い目標へと引き上げ、社員をその目標へ向かわせ、生き生きと仕事をさせる状況を作ることが必要である。我々は常に企業の現状を客観的な視点で把握し、継続的な課題解決の為の提案を実施することで、一貫性ある継続的な基準の引き上げを支援する。

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